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エコノミックガーデニングとは

SEGCのファーストステップ

平成28年~29年度の取り組み

町に企業支援、創業支援の総合的な窓口とし、産業振興課に企業支援担当を設置し、各種相談への対応や各機関に繋げる企業サポートを行います。
また、町の経済成長を目指すSEGCの環境整備に向けては、個別企業の幅広いニーズに対応し、企業や連携組織との信頼関係が重要であることから、平成28年度から地域活性化のキーパーソンとなる経営に通じた専門家として、中小企業診断士3名を「寒川町地域経済コンシェルジュ」に委嘱します。

主な取り組み

  • 企業ニーズに対応するための各種支援メニューの見直しを行います。
  • 支援メニューの情報提供と企業の実態と個別課題の対応を進めるため、企業訪問を積極的に展開します。
  • 企業訪問により得られた情報等の活用を視野に入れ、「企業カルテ」、「製品等情報データベース」の蓄積を行います。
  • 企業訪問で把握された個別企業の経営課題に対応するため、関連する組織との連携により課題解決の支援を行います。(ファーストステップでは、国・県・支援組織、町内経済団体、金融機関等との個別連携を想定)

 

寒川町の経済成長を目指すSEGCの環境整備に向けては、個別企業の幅広いニーズに対応し、企業や連携組織との信頼関係が重要であることから、平成28年度から地域活性化のキーパーソンとなる経営に通じた専門家として、中小企業診断士3名を寒川町地域経済コンシェルジュに委嘱し、商工業を担当する組織の体制強化を図ります。


平成30年度~の取り組み

取組内容の見直しに伴う支援拡充(総合支援・創業支援)、SEGC組織化、交流ネットワーク会議などの支援体制の拡大に伴う、地域活性化のキーパーソン(地域経済コンシェルジュ)となる専門家については、取り組みの規模、活動状況、事業効果を鑑みながら、必要に応じ拡充します。

主な取り組み

  • ファーストステップで展開した企業訪問の結果を踏まえ、特に中小企業をターゲットとした効果的な企業支援策の拡充(販路拡大、経営改善に必要な情報ツール提供などを想定)
  • 地域経済の担い手となる新たなプレーヤーの育成を図るため、創業相談、創業支援制度(経営サポート、販路等の支援メニュー)、インキュベーション機能の整備など、創業希望者が創業しやすい環境を整える。
  • ファーストステップの取組により構築した、各構成組織との連携基盤をもとに、各組織の役割等の共有化を図りながら、「寒川町の地域経済の成長」「企業が活動しやすい環境づくり」「企業が地域に根差した永続企業に成長するための支援」を目的とした「寒川エコノミックガーデニングコンソーシアム」を組織化。
  • SEGCの組織化と並行し、企業間、創業者間の交流、研究、情報交換を促すため、「寒川エコノミックガーデニング交流ネットワーク会議」を設置。

 

取組内容の見直しに伴う支援拡充(総合支援・創業支援)、SEGC組織化、交流ネットワーク会議などの支援体制の拡大に伴う、地域活性化のキーパーソン(地域経済コンシェルジュ)となる専門家については、取り組みの規模、活動状況、事業効果を鑑みながら、必要に応じ拡充します。